築70年の古民家をドッグカフェにした理由|THE DOGMAN’S CAFEができるまで

築70年の古民家をドッグカフェにした理由|THE DOGMAN’S CAFEができるまで

札幌市西区にあるTHE DOGMAN’S CAFEは、
築70年の古民家を活用したドッグフレンドリーなカフェです。
なぜ古民家を選んだのか、どんな場所を目指しているのか。
お店ができるまでのストーリーをご紹介します。

札幌市西区にある築70年の古民家を活用したTHE DOGMAN'S CAFE

札幌の古民家から、
THE DOGMAN’S CAFEは始まりました。

THE DOGMAN’S CAFEがあるのは、札幌市西区。 そこに建っていたのが、築70年の古民家でした。

長い年月を過ごしてきた建物には、 新しい建物にはない独特の雰囲気があります。

その古民家を見たときに感じたのが、 「ここを犬と人が一緒に過ごせる場所にしたら面白いんじゃないか」 ということでした。

そうして少しずつ形を変えながら、 THE DOGMAN’S CAFEという場所ができていきました。

THE DOGMAN'S CAFEの店内と看板犬

なぜ「古民家」だったのか。

ドッグカフェというと、 明るくて新しい店舗をイメージする方も多いかもしれません。

もちろん、きれいで使いやすい新しい店舗には たくさんの魅力があります。

でも、THE DOGMAN’S CAFEでは、 あえて古民家ならではの雰囲気を残したいと考えました。

木の温かみや、長い年月を重ねた建物の雰囲気。 そこに犬と人が自然に集まる。

そんな、少し肩の力を抜いて過ごせる場所にしたかったからです。

「犬と一緒に、もっと気軽に過ごせる場所を作りたい。」

それがTHE DOGMAN’S CAFEを作るうえで、 大切にしたかったことのひとつです。

夜のTHE DOGMAN'S CAFE店舗外観とネオンサイン

「犬がいる人」だけの場所にはしたくなかった。

THE DOGMAN’S CAFEで大切にしていることのひとつが、 「わんちゃんがいなくても楽しめること」です。

ドッグカフェというと、 「犬を飼っている人が行く場所」というイメージがあるかもしれません。

でも、犬が好きな人の中には、 今は犬を飼っていない人もたくさんいます。

だからこそ、 「犬を飼っていなくても気軽に入れるお店にしたい」 と考えました。

愛犬と一緒にランチを楽しむ人。 コーヒーを飲みながらゆっくり過ごす人。 犬が好きで遊びに来てくれる人。

いろいろな人が同じ空間で楽しめる。 そんな場所を目指しています。

THE DOGMAN'S CAFEの青いネオンサイン

そして、2階には室内ドッグランを。

THE DOGMAN’S CAFEには、 1階のカフェスペースだけではなく、 2階に室内ドッグランがあります。

約63㎡、約11.9m × 5.3mのスペースです。

札幌は雨の日も多く、 夏は暑く、冬には雪が降ります。

「天気を気にせず、愛犬と遊べる場所があったらいいな。」

そんな考えから、 2階を室内ドッグランとして整備しました。

カフェで食事を楽しんだあとにドッグランへ行ったり、 ドッグランで遊んだあとにカフェでゆっくりしたり。

カフェとドッグランを一緒に楽しめることも、 THE DOGMAN’S CAFEの特徴です。

室内ドッグランの詳細を見る →
THE DOGMAN'S CAFEの店内で過ごす看板犬

古民家だからこそ生まれる、
THE DOGMAN’S CAFEらしさ。

築70年の建物を新しく生まれ変わらせるのは、 決して簡単なことではありませんでした。

その一方で、 古い建物だからこそ残したい雰囲気もありました。

新しいものだけで作るのではなく、 古民家の持つ温かさを残しながら、 犬と一緒に過ごしやすい場所へ。

そのバランスを考えながら、 THE DOGMAN’S CAFEは少しずつ形になっていきました。

お店に来たときに、 「なんだか落ち着くな」 と感じてもらえたら嬉しいです。

THE DOGMAN’S CAFE

愛犬との時間を、
もっと自由に。

THE DOGMAN’S CAFEは、 犬と人が一緒に楽しい時間を過ごせる場所を目指しています。

愛犬と一緒に遊びたい日も。 ゆっくりカフェで過ごしたい日も。 仕事帰りに夜カフェを楽しみたい日も。

そして、犬を飼っていないけれど犬が大好きな人にも。

札幌で「また来たい」と思ってもらえるような、 そんな場所をこれからも作っていきたいと思っています。

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